外国為替保証金取引では、少ない投下資金(取引保証金)だけで、より大きな額の外貨を売買するととができます。
例えば「ドル/円」を 1万ドル(=約 117 万円)売買する場合、わざわざ 117 万円もの総約定代金を入金しなくとも、最小限必要な取引保証金額の10万円だけ入金すればお取引ができます。この場合、 10万円の資金だけで 117万円相当の売買ができるわけですから、投下資金を基準に考えると、およそ 11.7 倍もの取引をしていることになるわけです。このときの比率(倍率)のことをレバレッジと呼びます。
つまり単純にレバレッジが大きければ大きいほどより一層リスクが高くなり、その反対にレバレッジが小さければ小さいほど、すなわち投下資金と総約定代金との比率が限りなく 1・ 1に近づくほど、リスクは小さくなるといえるでしょう。その最たるものが、投下資金=総約定代金である「外貨預金」です。

1件のコメント 実行日 外貨預金

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