日本政府観光局は、2016年に来日した外国人観光客は、前年比約21%増と、過去最高を更新しています。オリンピックを控え、来日外国人も増え続ける中で、まだ1部ではあっても、ドルなどの外貨が使えるショップがあります。D店ではドル、ユーロ、人民元、タイバーツなどの通貨で支払いができますし、Y店ではドルでの支払いができます。外国人だけでなく、日本人が外貨現金を使うことも可能です。ある米軍基地周辺では商店街や市などが、町おこしのため、ドルを使えることをアピールしています。今後も、2020年の東京オリンピックに向け、外貨を使えるお店が増えるのではないでしょうか。外貨預金も有効に使える機会が増えるかもしれません。

さて、ここで、外貨を使った金融商品と特徴をまとめてみましょう。

  • 外貨建て債券(証券会社):米国国債、ユーロ圏諸国の国債
  • 外貨建てMMF(証券会社):安全性の高い債券などに投資。例 米ドルMMF、オーストラリアドルMMF
  • 外貨建て投資信託(証券会社、銀行):海外株式や海外債券などに投資。
  • 外国株式(証券会社):米国株式、中国株式、など
  • FX(FX会社):24時間取引可能、通貨ペアは30通貨以上。買いたても売り建ても可能。

 

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